リノベーションが気になる、今日この頃です
6月 29th
政治家も、大連立とか言い出して、ハッキリ言って
政府なんてもう信用していないので、増税をしやすくするのだろう
くらいにしか、思っていません。
先行きが不安な世の中が、
さらに不安になる中、自分の中の経済状況も見直したいですよね。
人生において、多くのお金を使う三大要素が、車、保険、そして
家だといわれています。
ただ、車は電気自動車が登場するとか、
車大国の日本なら、中古車でも質のいい物が買えるとかの工夫が
出来ますし、保険も、見直しのサービスが沢山あって、解決できます。
そして、最後の最も大きなお金のかかる家ですが、
リノベーションで対応したいと、気にしている今日この頃です。
コレを利用すれば、少子化が進んでいく中、土地と土台は
ついで行く形になるでしょうし、それでいて、最新の技術を
利用した家に住む事が出来ます。
さらに、リノベーションは余分な材料を使わない、エコな
暮らしを実現できて、精神的な満足度を、得る事が出来ます
からね。
リノベーションで価格上昇!
6月 28th
私の義母が持っているマンションは駅から徒歩1分と立地は非常にいいのですが、築年数が31年と非常に老朽化しているため、空室状態が長く続いていました。
マンションの場合、空室であっても管理費と修繕積立金は発生するため、毎月の収支はマイナスになっていました。
1年以上空室になっていたため、ほとほと困り果てた義母は、ついにリフォームを決断しました。
懇意にしている不動産屋さんに相談したところ、現在の情勢ではリフォームではなく「リノベーション」の方がいいと思いました。
「リノベーション」というのは、リフォームよりももっと大掛かりなお直しのことを言うそうです。
ただ壁紙を張り替えるだけでなく、トイレも最新のものに変え、キッチンも新品にしました。
和室だった部屋も洋室にしフローリングの床にしたところ、すぐに借り手がつきました。
1年以上も空室だったのに、家賃も以前よりもアップすることができたのです。
長く建物を愛してもらうには、「リノベーション」というのが有効だと思いました。
一戸建ての場合、新築そっくりになることも多いそうです。
建て直すよりもエコだし、リーズナブルなのでおすすめです。
リノベーションで生まれ変わる物件の魅力
6月 27th
新築のマンションはピカピカなので、よっぽど立地が悪くない限り、
入居者を募集すれば、大抵すぐに埋まってしまうものですが、
築10年とか20年とかいう物件になってくると、全く空きがふさがらず、
管理者や大家の方にとっては、頭の痛いことだと思います。
しかしそんな物件も、リノベーションさえ行えば、驚くほど見違えたようになり、
新築マンションのように、入居者が殺到してくるに違いありません。
リノベーションというのは、設計事務所や施工会社、デベロッパーなどの
建築・不動産流通業界においても、規模などで見解に相違があり、
なかなかこれだという明確な答えは言い切れませんが、要するに、
時代の変化やライフスタイルに合わせて行う大規模な全面リフォームのことで、
中古物件を時代のニーズに合わせて再生させることを意味します。
ゆえにリノベーションを行った物件は、家、マンション、ビルなど、
建てた頃に比べて、住みやすくなっていたり、利用しやすくなっているのが特徴です。
リノベーション知りましょう
6月 26th
リフォームとリノベーション、どこがどう違うのでしょう。
まずリフォームとは、皆さんがよくご存知と思います。
汚れてしまった壁紙やクロスを張り替えて新しくする。
古くなってしまった内装を新しくすることです。
これに対しリノベーションとは、内装を変えるだけでなく、部屋割りを変えて動線を良くしてみたり、部屋をバリアフリーにして将来に備える、更には耐震性を強化させるなどして生活空間の向上を目指し、改装や改築することを言います。
つまり、悪いところを新築のような元の状態に戻すことリフォームと言うのです。
ですがリノベーションは、初期の状態よりさらに機能を高めて住み心地を良くして住みやすくすることです。
リノベーションには、動線改善、配管工事による水廻り全般の移動など大規模な工事が主に言われるようです。
またシックハウス対策や間仕切り変更など、そして防犯強化や外壁の変更から断熱材の採用など多くの工事が言われるのです。
リフォームよりリノベーションの方がコスト高になることは、間違いないと考えられます。
中古物件を探してリノベーションをしてみよう
6月 25th
リフォームと似たような意味合いを持つリノベーションという言葉があります。
どちらの言葉も既存の住宅を改修したり補修したりする言葉です。
リフォームはよく耳にしますし、ちょっとした家の改修をする際はほとんどの場合がリフォームと呼ばれます。
対してリノベーションはもっと住宅にプラスアルファの価値を与える改修をする場合に使われる言葉です。
住宅を時代にあったスタイルに改修したり、付加機能を与えたりすることで住宅の価値を向上させることがリノベーションの目的です。
壁紙を変えたりちょっとした改修・補修をするのはリフォームの役割で、もっと大きな改修・補修をリノベーションと理解しておいても問題ないでしょう。
例えばお店を経営していて、もっと機能的にもっとお店を素敵に変身させるたり、中古物件を探して自分の思い通りに物件を改築する場合もリノベーションの役割です。
既存の住宅を改修するだけでなく、中古物件探しから始めるリノベーションもあるのです。
リノベーションは伝統の知恵
6月 24th
リノベーションという言葉を近頃、よく耳にします。
エコやモッタイナイ精神の土壌がある日本では、この言葉や感覚は育ちやすいんですね。
言い尽くされた表現ですが、やはりものを大事にする心は大切です。
住居となると、モノという感覚は薄らいでしまいますが、ハードとして
生活を支えてくれる大きなモノです。
人が住んではいますが、要するに住める箱ですからね。
リノベーションという言葉自体は少し新しくて、なかおつ横文字なので
ちょっと気取ったように聞こえてしまいますが、要約するに「手直し」すること。
これは古来より、特に日本では代々行われてきた伝統的な行為であり、
モノを大切に、直して使うという究極の合理的な発想です。
手直しや修理も、近頃では新品や新築を買ったほうが、手っ取り早くてお安いなどと、
誤解されがちなのですが、リノベーション住宅は、新築に無いメリットがあるものです。
一概にリノベーションを中古品としてレッテルを貼るのは、適切ではありません。
ゴミ屋敷 対処方法とは?
6月 23rd
今、物を捨てられない人が増えているらしい。
実は、恥ずかしながら私もその一人です。
3階建てのお家に住んでいますが、ゴミ屋敷一歩手前です。
反省の意味も込めて、以下のとおり、ゴミ屋敷になっている原因を考えてみました。
1.収納スペースに対して物が多い。
2.お買い得品と思うと、すぐに購入してしまう。
3.同じ用途のものが複数ある。
4.いつか使うかもと思いながら、使う時期が未定のまま保管してあるものがたくさんある。
5.もったいなくて捨てられない。
6.物が好き。
ちょっと反省しただけでも、ゴミ屋敷の原因は明らかです。
でも、自分では改善できないんです。
どうしたらいいのでしょうか?
解決方法を自分なりに考え中ですが、以下の選択肢があるかもしれません。
1.とにかく、迷ったら捨てる。
2.買い物前には本当に必要なものなのか慎重に吟味する。
3.自分で捨てられないなら、思い切って業者に依頼する。
私の場合、今は1と2を実践していまして、ちょっとだけ改善してきています。
でも根本的な解決のためには、3番も必要なのかな?と真剣に考えています。
ゴミ屋敷。
。
。
恥ずかしいですから。
。
。
ゴミ屋敷の対処を考える
6月 22nd
家はいつでもすっきりとしておきたいものですが、不用なものが捨てられずにゴミ屋敷化してしまっているお宅も少なくないと思います。
実は、うちの父も物を捨てないタイプの人で、しかも粗大ゴミに捨てられていた家具や壊れた家電まで拾ってくるのでとても困っていました。
家の中はさすがにそれほど物は置かなかったのですが、広い2軒のガレージは不用品がぎっしり詰まり、ガレージとしては使えなくなってしまいました。
でも、これではいけないと思い、父の死後思い切って処分することにしました。
小さいもの、使えないものは自分達でゴミの日に少しずつ出し、壊れた家電や金属製品はたまたま近所に集めにきていた業者さんに依頼したので、無料で大量に処分してもらうことができました。
そんなことをしつつ6年が経ちましたが、あとは古い箪笥などを処分するだけとなりかなりすっきりすることができました。
箪笥などは自分で処分するのは難しいですし、車にも載せられないので不用品回収の業者さんに依頼しようと思っています。
ゴミ屋敷について考える
6月 21st
ゴミって普通に生活しているだけでもいくらでも出てきますよね。
ゴミ捨てをする日になってゴミを捨てい行く前に「なんでこんなにゴミが出るんだろう・・・」と自分で思ったりすることもないでしょうか。
そのように「なぜなのだか、知らないうちに発生してしまうゴミというもの」。
それがたくさんつまっている家が「ゴミ屋敷」と呼ばれる家なんですよね。
もし近所に「ゴミ屋敷」があったりしたら、たまらないかも。
とも思いますし、また、「ちょっと気を抜いたらひょっとしたら自分のうちがゴミ屋敷になるかも」という感覚を持っている方もいらっしゃるかもしれないですよね。
ゴミって結局普通に生活していても普通に発生するものだし、そういう側面から考えると、ゴミ屋敷問題って、ひょっとすると身近なことともいえるのかもしれないですね。
「ゴミ屋敷に対する対処法」とか、知っておくと、対応する場面が出てきた時に適切な対応がとれるからいいのではないだろうか、と、ふと考えました。
不要品回収について
6月 20th
もうすぐアナログ放送から地上デジタル放送へと完全に移行します。
そのため、まだアナログテレビの家庭では急いで買い換えようとしているところが増加する見込みだそうです。
そうなると問題になるのが、地上デジタルテレビを買った後のアナログテレビです。
アナログテレビでも専用のチューナーを取り付ければ利用することは可能です。
ですが、残念ながらデジタルテレビを購入した人にアナログテレビにチューナーを付けてでも利用しようとする人はすくないです。
つまり、ほとんどのアナログテレビは不要品回収となるのです。
テレビは家電リサイクル法で廃棄するとき、一定の金額を支払わなければなりません。
そのため、不要品回収するよりも不法廃棄する人もいるのです。
でも、アナログテレビはリサイクルの仕方によっては有益な資源となりうるのです。
ですから、リサイクル業者などはより企業努力によって、よりリサイクル率を高めるべきだと思います。
無料で不要品回収できるくらいになれば、不法投棄が激減するはずです。